クレンジング、なんとなく選んでいませんか?
2026/10/15
朝も夜も、同じクレンジングや洗顔料を使っている方は多いと思います。でも、種類によって得意な役割が違うことをご存じですか?
大きく分けると、オイルベースのものと、水ベースのものがあります。クレンジングオイルやバームなどのオイルベースのものは、メイクやウォータープルーフの日焼け止め、余分な皮脂などを落とすのに役立ちます。一方、水ベースの洗顔料は、汗やほこり、余分な皮脂などを洗い流してくれます。
では、両方使う必要があるのでしょうか?
必ずしもそうとは限りません。お肌の状態や、普段使っているメイク・日焼け止め、そして汚れがきちんと落とせているかによって変わります。ひとつで十分な方もいれば、夜はオイルベースのクレンジングのあとに、やさしい洗顔料を使う方法が合う方もいます。
オイルベースのクレンジングは、朝も夜も使っていいの?
お肌に合っていて、商品の使用方法でも朝晩の使用ができるものであれば、使っていただけます。オイルベースだから刺激が強い、水ベースだからやさしい、というわけではありません。大切なのは、商品全体の処方や使い方です。
朝は、メイクや日焼け止めをつけて一日過ごした夜に比べると、落とすものが少ないことがほとんどです。そのため、やさしい洗顔料だけで十分な場合もあります。どのタイプを選ぶ場合も、お肌に必要なうるおいや皮脂を取りすぎず、洗い上がりが心地よいことを大切にしたいですね。
どうやって選べばいいの?
ただ顔を洗うものが欲しいだけなのに、種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。好きな香りや素敵なパッケージに目が留まることもあると思います。でも、いちばん大切なのは、自分のお肌に合っているかどうか。とはいえ、実際に使ってみないとわからないこともあります。
洗顔後につっぱりや乾燥、ヒリつきを感じる場合は、その商品や洗う回数がお肌に合わず、乾燥につながっているのかもしれません。すすいだあともメイクが残っている場合は、使い方を見直したり、メイクを落とすのに適した商品を選んだりするとよいでしょう。
ただ、少しツヤが残っているからといって、汚れが落ちていないとは限りません。お肌が自然につくる皮脂には、肌を守る役割もあります。皮脂をすべて落とそうとしたり、キュッとするまで洗ったりする必要はありません。
迷ったときは、お肌の状態やご予算に合うものを、エステティシャンと一緒に考えてみてください。ぴったりのものが見つかるまで、少し試してみることもあると思います。でも、ほかのスキンケアと同じように、毎日使うものだからこそ、自分のお肌と相性のよいものを見つけたいですね。
クレンジングや洗顔は、スキンケアの最初の一歩。だからこそ、少し意識して選んでみませんか?
Lani
鈴木 ビクトリア
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Lani
住所:愛知県名古屋市守山区守山3
名古屋にて毛穴のお悩みに対応
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